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>>1708 はじめ mmap(2)は共有メモリと呼べるかもしれません(現象的には共有ファイルになりますが)。 共有するには実ファイルが必要なことと、排他制御があるわけではないので、ひとつだけが書き込み、残りプロセスは読み込み専用、という場面でしか使えないかもしれませんが。 > direct は dirent の typo です。 Unixの生き字引みたいに、ここで名前は挙げられませんが、struct directがあるUnixはあったんじゃないですか? |
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>>1711 gixs >Unixの生き字引みたいに、ここで名前は挙げられませんが、 > struct directがあるUnixはあったんじゃないですか? 言われて見れば、そんな感じしますね。 ちなみに FreeBSD の sys/dir.h みたらこんなのありました。 /* * Backwards compatibility. */ #define direct dirent #define DIRSIZ(dp) _GENERIC_DIRSIZ(dp) |
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FreeBSD3.2を使用していますが,ノートのPCカードのSCSIでCD−ROMを認識させたいです.カードはIODATAのPCSC−Fを使用しています. |
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>>1713 nori > FreeBSD3.2を使用していますが, FreeBSD 3.2-RELEASE は以前に使っていたのですが、その IODATA のカードって新しいのでしょうか? 新しいとしたら、絶望的です。 3.2-RELEASE で PC card 類を使うには、PAO patch あてないと 無理だと思いました。もっとも、カードの抜き差しをあきらめることにして 起動時の userconfig や visualconfig 使えば、とりあえず 認識させることは出来ます。irq とか io アドレス類を指定すれば 無理矢理に使うことは場合によっては出来ます。 ただし、CD-ROM ドライブ使うごとに shutdown/boot の繰り返しになりますが。 それに、3.2-RELEASE 用の patch が今でも手に入るかどうか謎です。 都合もあるでしょうが、システム自体アップグレードするのが一番です。 3.2-RELEASE だと、fix されていないセキュリティホールも多いし、 (リリースされた後に発見された security hole のことです。) 3.2-RELEASE がでた当時の PAO patch じゃ USB デバイスの対応も そんなに進んでいません。 (それとも RELEASE independent にパッチを当てられるのかな?) もっとも、pccard のデータベースを自分で編集して使えるように することは出来るでしょうし、以前にそれで乗り切った経験もあります。 しかし、トータルで見ていまさら、3.2-RELEASE なんて使うこと自体 お勧めできません。だいたい、ports なんかもほとんど使える状態じゃないし、 ports tree を更新したとしても、upgrade kit をインストールしないと 使えません。 よほどのマニアか腕前のある人でない限り 3.2-RELEASE はお勧めできません。 # でた当時は、何もかも、画期的で、安定していて、素晴らしかったんですが、 # 時間の推移というのは恐ろしいものです。 |
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>>1711 gixs > struct directがあるUnixはあったんじゃないですか? それは知りませんでした。確かに 386BSD 0.0 では direct ですが、 http://www.freebsd.org/cgi/man.cgi?query=opendir&manpath=386BSD+0.0&format=html 4.4BSD Lite2 では dirent になってますね。 http://www.freebsd.org/cgi/man.cgi?query=opendir&manpath=4.4BSD+Lite2&format=html 参考: BSD の系譜 http://www.jp.FreeBSD.org/cgi/cvsweb.cgi/src/share/misc/bsd-family-tree?rev=1.38 |
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>Readdir ありがとうございました。 私の使用しているものでは、 struct dirent *readdir_r(DIR *dirp, struct dirent *entry); でした。 日本語のヘルプとして参考にしたものも同じく、direntでした。 調べ方が足りなかったようです。 ありがとうございました。 参考にしたページ。 http://www.linux.or.jp/JM/html/LDP_man-pages/man2/readdir.2.html |