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あーしつこい。でも初 IPv6 体験の記念に (やってることは しょぼいなぁ)。 4.1-RELEASE あたりなら、telnet も IPv6 ready なので、 % telnet ::1 echo で IPv6 で localhost の echo サーバとお話できます。 netstat で tcp6 なコネクションが張られていること、 tcpdump で IPv6 なデータグラムが流れていることを 確認してください。 % tcpdump -i lo0 21:56:30.055419 localhost.1206 > localhost.echo: . ack 5 win 57344 (DF) [tos 0x10] 4510 0028 0eca 4000 4006 2df4 7f00 0001 ... 21:54:41.404023 localhost.1204 > localhost.echo: S 705795707:705795707(0) win 16384 <mss 16324> 6000 0000 0018 0640 0000 0000 0000 0000 ... 先頭1バイトが4なのが IPv4、6 が IPv6 です。 |
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> この画面なのですが、AIXのバージョンが4.2.1の為に > smitty mkclientで表示される画面が、 > 「* NIS クライアントを開始する時期両方」 > しか、表示されないのです 確認しました。 となると、ブロードキャストでNISサーバを見つけるはずですね。 > >ypcat passwdが応答の無い時、 > >ping [NISサーバのホスト名] > >の応答はあるのでしょうか? > 試して見たのですが、応答ありませんでした。 ローカルの/etc/hostsにNISサーバのエントリがあっても、応答無しですか? あまり引き延ばして、却って失望が大きくなってしまうのが辛いので、 状況をまとめます。 /etc/hostsにNISサーバのエントリがあるとして、 1. ping [NISサーバのホスト名]が応答なし 少しだけ脈あり。名前解決の順序がおかしいようです。 FAQの1.800(http://www.landfield.com/faqs/aix-faq/part3/) にありますが、環境変数NSORDERがあるとか?(可能性は低いですが) 2. ping [NISサーバのホスト名]が応答あり 今さら、この結論も気が引けますが、 ypwhich [NISサーバのIPアドレス] でうまくいくなら、それで結果オーライにしてしまってよいのではないでしょうか。 |
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kaoriです。 ご丁寧な回答ありがとうございました! IPv6の環境は整っています(OCNの実験に参加しています)ので、 教えて頂いたのを参考に色々試してみます! > というわけで、IPv6 only のプログラムは簡単に書けますが、 > 書いちゃいけません。IPv4/v6 両方で動くようなプログラムを > 作るべきです。 本当にその通りですね。 アドバイスありがとうございます。 今後もよろしくお願いします! |
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ちょっと便乗して試して見たのですが、 >>1660 68user > - perl が IPv6 に対応しているかどうか。perl-5.005_03 なら多分 > 無理。5.6 か 5.7 で対応したかもしれません。Socket6 というのを > 使えば 5.005_03 でもいけるのかもしれませんが、僕は試したことが > ありません。 なんか、FreeBSD の /usr/bin/perl は IPv6 に対応してない感じですね。 4-stable も 5-current(こちらは perl 5.6.0)も試しました。 perldoc Socket6 して出て来る IPv6 の daytime のサンプルを試しましたが、 socket: Protocol not supported などというエラーを返します。もちろん、inetd.conf 書き換えて、IPv6 の daytime は使えるようにしてあるのですが。一方、添付の C プログラムは うまくいくので、設定ミスではないと思うのですが。だいたい telnet ::1 13 もちゃんと反応しますし。 >>1665 kaori うちでは、localhost しか試せないのですが、kaori さんのところでは perl でもうまく行っていますか? perl 自体にも IPv6 のパッチあてないと いけないのでしょうか? とりあえず、Socket6 使って嬉しいのは IPv6/IPv4 両用に書かれたスクリプトでも動作する程度しかありませんね。うちの場合。 KAME パッチをあてて perl を make してみようとも考えましたが、 perl の開発スピードの方が早すぎるようで、パッチが追従しきれてません。 どなたか、うまくいったという方がいらっしゃったら、教えてください。 #include <stdio.h> #include <string.h> #include <err.h> #include <sys/types.h> #include <sys/socket.h> #include <netdb.h> int main(int argc, char *argv[]) { struct addrinfo hints, *res, *res0; int error; int s; const char *cause = NULL; memset(&hints, 0, sizeof(hints)); hints.ai_family = PF_UNSPEC; hints.ai_socktype = SOCK_STREAM; error = getaddrinfo("localhost", "daytime", &hints, &res0); if (error) { err(1, "%s", gai_strerror(error)); } s = -1; for (res = res0; res; res = res->ai_next) { char hostname[NI_MAXHOST], servname[NI_MAXSERV]; s = socket(res->ai_family, res->ai_socktype, res->ai_protocol); if (s < 0) { cause = "socket"; continue; } if (getnameinfo(res->ai_addr, res->ai_addr->sa_len, hostname, NI_MAXHOST, servname, NI_MAXSERV, NI_NUMERICHOST | NI_NUMERICSERV) < 0 ) { err(1, "getnameinfo"); } else { printf("connecting to %s port %s...\n", hostname, servname); } if (connect(s, res->ai_addr, res->ai_addrlen) < 0) { cause = "connect"; close(s); s = -1; continue; } break; } if (s < 0) { err(1, cause); } else { char buff[256]; memset(buff, 0, sizeof(buff)); if (recv(s, buff, 256, 0) < 0) { err(1, "recv"); } printf("%s\n", buff); } freeaddrinfo(res0); return 0; } |
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>>1666 rosegarden > なんか、FreeBSD の /usr/bin/perl は IPv6 に対応してない感じですね。 > 4-stable も 5-current(こちらは perl 5.6.0)も試しました。 > perldoc Socket6 して出て来る IPv6 の daytime のサンプルを試しましたが、 > socket: Protocol not supported > などというエラーを返します。 原因が分かりました。ああ、余計なポストするんじゃなかったな。 FreeBSD の /usr/bin/perl はちゃんと IPv6 対応していますね。 私の場合 ports で Socekt6 インストールしたのですが、ちゃんと動きました。 ところで、Socket6.pm 持っている人は、サンプルが次のようになっていませんか? use Socket; use Socket6; @res = getaddrinfo('hishost.com', 'daytime', AF_UNSPEC, SOCK_STREAM); $family = -1; while (scalar(@res) >= 5) { ($family, $socktype, $proto, $saddr, $canonname, @res) = @res; ($host, $port) = getnameinfo($saddr, NI_NUMERICHOST | NI_NUMERICSERV); print STDERR "Trying to connect to $host port port $port...\n"; socket(Socket_Handle, $family, $saddr, $proto) || next; (以下略) 投稿した C プログラム眺めていて気がついたのですが、 socket(Socket_Handle, $family, $saddr, $proto) || next; って socket(Socket_Handle, $family, $socktype, $proto) || next; のミスじゃありませんか? # なんで投稿した直後に気が付くんだろう。 # 私の勘違いかなぁ? 最近ぼけているし...。 ちなみに、私の場合次のようにしたら、スクリプトはうまく動きました。 環境は 4-stable + perl 5.00503 + Socket6 です。 #!/usr/bin/perl use Socket6; use Socket; @res = getaddrinfo('localhost', 'daytime', AF_UNSPEC, SOCK_STREAM); $family = -1; while(scalar(@res) >= 5) { ($family, $socktype, $proto, $saddr, $canonname, @res) = @res; ($host, $port) = getnameinfo($saddr, NI_NUMERICHOST | NI_NUMERICSERV); print STDERR "Trying to connect to $host port port $port $family...\n"; socket(Sock, $family, $socktype, $proto) || die "socket: $!"; connect(Sock, $saddr) && last; close(Sock); $family = -1; } if( $family != -1 ){ print "connected to $host port $port\n"; while( defined($line = <Sock>) ){ print "$line\n"; } close(Sock); } exit; # 穴があったら入りたいです。 |
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>>1667 rosegarden そうだ。補足です。下のスクリプトですが、 > socket(Sock, $family, $socktype, $proto) || die "socket: $!"; この部分の die 云々のところは next にして > socket(Sock, $family, $socktype, $proto) || next; とすると IPv6/IPv4 の daytime クライアントになります。私の場合には 最初から、/etc/rc.conf に ipv6_enable="YES" が入っているのと、 デバッグの意味もあって、上の die を入れておいただけです。 socket の三番目の引数は SOCK_STREAM とかそういうのが入ります。 私がはまったのは、サンプルをコピー & ペーストして書き換えたものを 使っていたからです。CPAN にある Socket6 は直っているかも知れません。 (でも、ダウンロードしたのは昨日の夕方ですが。) # コピー & ペーストなんて、安直なことしたバチがあったんですね。 上のように直して、inetd.conf で IPv4 の方だけ有効にしておくと % perl daytime6.pl Trying to connect to ::1 port port 13... Trying to connect to 127.0.0.1 port port 13... connected to 127.0.0.1 port 13 Fri Jan 26 16:59:50 2001 という感じで、IPv6 が有効だと % perl daytime6.pl Trying to connect to ::1 port port 13... connected to ::1 port 13 Fri Jan 26 17:01:16 2001 になります。IPv6 見てから、IPv4 見ると言うのは、システムによっては 変わるのでしょうか? とりあえず、うちの場合は telnet も ftp もこの順番です。 # しかし、なぜ投稿してから気がつくんだろう?? # 68user 様ならびに皆様、再三のゴミ書き申し訳ありません。 |