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>>1636 68user なるほど、経路という概念があったんですね 設定運用等に関してはまるで無知ということが改めてわかりました(笑) インターフェイスごとにIPを振るというのも、いわれてみれば納得です 本の説明なんかじゃ、端末にIPを振るという感じで説明されてるので、 すっかりそういうものだと思ってました NICを指定してIPを振ったという事実も忘れて… 思い込みとはかくも恐ろしい(笑) 回答ありがとうございました |
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No.1637の付け足しです。 すいません、よく解っていなくて。 Cで書かれているバッチJOBがあり、それが動いているのがフォア〜で見えているという感じです。 |
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linuxのネットワークがどうも調子が悪いようなのです。 ファイルを転送(ネットワークに負荷がかかると)すると途中でネットワークがつながらなくなってしまいます。システムがおちているわけではなく、その後シャットダウン+電源を一度ぬく+linux起動で再びネットワークはつながります。しかし、電源を抜かずに再起動してしまうとネットワークはつながりません。マシンの環境は、WinNT4.0とTurbolinuxがインストールされていてLANにつないでいます。 解決方法を知っている方がいましたら宜しくお願いします。 |
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>>1635 O.Z > 現在一般的には、NATを使ってるLAN内の特定の端末に、 > 外部からアクセスすることは不可能と言われてますよね? そうなのでしょうか? port forwarding あるいは port redirection を併用したら、可能なような気がしていますが。私は FreeBSD 使っていて、 ISP の接続の際に FreeBSD の ppp コマンドを使っています。そのコマンドに はしっかり、外から来たパケットを特定のホストの特定のポートに取り次ぐ 機能がついています。当然、natd(8) にもその機能はついています。 もちろん、NAT の純粋な規格上の話であるかどうかは別です。規格は知らない のですが、私がいいたいことは、NAT 自体が LAN 内の特定のマシンに外部か らのアクセスさせることが無理であるにしても、(おそらく大抵のNATを実装し たソフトには)実用上それを可能にする仕組みがあるんじゃないかということ なんですが。 あと、 > 一つの端末に二つのIPを振るようなことになる気がしますが、 > そもそもこんなこと可能なのでしょうか? これは alias 使って、一つのインタフェースに # ifconfig fpx0 inet alias 192.168.1.1 netmask 255.255.255.255 などとするのではだめなんでしょうか? (上のコマンドライン例は適当です)。 # 最近、ポカが多いから、自信ないですけど :-{ |
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>>1641 sato そもそも NIC の型番を書かないと、根本解決には至らない でしょう (書いてもらっても僕はわかりませんが)。 繋がらなくなったら一度 ifconfig [interface] down して、 ifconfig [interface] up すれば直るのかもしれませんが、 しょせん対処療法ですね。 >>1640 HANA > Cで書かれているバッチJOBがあり、それが動いているのが > フォア〜で見えているという感じです。 C で書かれている DB 更新用コマンドがあるのですね? それをコマンドラインからタイプしている、ということを 指してフォアグラウンドで動かしている、と表現している のですね? UNIX 的な意味で「バックグラウンド」と言うと、 % foo & と & を付けてコマンドを実行することですが、これを 行いたいのですか? もしそうだとしたら、なぜですか? |
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>>1642 rosegarden > そうなのでしょうか? port forwarding あるいは port redirection > を併用したら、可能なような気がしていますが ちょっと実験して見たけど、port forwading 程度じゃ無理みたいですね。 ifconfig alias 使った時には、うまく jail へ port forwarding できたのに。やはり物理的に別マシンだとむりなんでしょうか? |
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>>1642 rosegarden >> 現在一般的には、NATを使ってるLAN内の特定の端末に、 >> 外部からアクセスすることは不可能と言われてますよね? > そうなのでしょうか? port forwarding あるいは port redirection > を併用したら、可能なような気がしていますが。 「一般的には」という意味にもよるとは思いますが、可能ですね。 FreeBSD の natd なら、redirect_addr/redirect_port あたりで 設定した記憶があります。別マシンでも問題ないです。 > 一つのインタフェースに > # ifconfig fpx0 inet alias 192.168.1.1 netmask 255.255.255.255 > などとするのではだめなんでしょうか? あえて書きませんでしたが、一つのインタフェースに複数の IP アドレスを振ることもできます。 ex0: flags=843<UP,BROADCAST,RUNNING,SIMPLEX> mtu 1500 inet 10.0.1.103 netmask 0xffffff00 broadcast 10.0.1.255 inet 10.0.1.116 netmask 0xffffff00 broadcast 10.0.1.255 ether 00:aa:00:b9:ab:8e こんな感じ。 IPv4 だと上にある方が primary って決まってるんだっけな。 IPv6 はどっちが主か副かは区別がなかったかもしれない。 用途としては、同じ NIC に IP アドレスを2つ振って、ftp サーバを1つだけ起動しておき、どっちの IP アドレス宛に 接続してきたかで、表示する内容を変えるという、バーチャル ホストのようなことができます (というか、それしか知らない)。 HTTP だと Host ヘッダがあるので、1つの IP アドレスで バーチャルホストができるんですけどね。 |
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何度もすいません。バックグラウンドで動かした方が、フォアグラウンドで 動かすよりメリットがあると言われました。早い,コンソールがフリーズ しても問題なくバッチが終了する。。。事実でしょうか? 他にも”DB更新バッチ”を動かすのに何か違いがでるのでしょうか? |
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>>1646 HANA はぁ、こっちの出した問いには答えず、質問するのみで 疑問を解決しようとは、こりゃまた人をなめた話ですね。 以下、詳しく説明する気はなくなったので独り言。 興味のある人は突っ込んで下さい。 > 早い 速さは変わりません。 > コンソールがフリーズしても問題なくバッチが終了する 端末からログインして実行すると、接続が切れたとき HUP シグナルが飛んできてプロセスは終了します。では バックグラウンドなら OK かというと、たしかシェルに よるんだったかな。bash なら & を付ければ nohup 相当 のことをしてくれたかもしれない。tcsh なら & を付けても、 接続が切れれば SIGHUP が飛びます。 |