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No. 1609 # じゅじゅ 2001/01/19 (金) 00:46:42
この掲示板を利用しているみなさん、ほんとうに私事で
ご迷惑をおかけしました。実際私が投稿したことは
自分本位であり、みなさんの迷惑にしかならず
間違っていたことと理解しています。
しかし課題の締め切りが迫ってしまい、日々の勉強している
ことの範囲外の課題であったために、調べる時間も少なく
このような事態を引き起こしてしまいました。
本当にご迷惑をおかけしました。
しかし、管理者さんのこの掲示板の意図を知ることが
できたので自分ではとても勉強になりました。
知識不足、常識不足ですいませんでした。

結局掲示板の設置の方は、その改行コードの変更の仕方が
よくわからなかったので、あらかじめ改行コードが
UNIXで設定されているものをダウンロードし、
confファイルを手直しして、設置することができました。
ありがとうございました。

No. 1610 # rosegarden 2001/01/19 (金) 13:54:58
あえて、クロスポストに答える形で書き込みます。
ちょっと面白いこと(だから内容はマニア向け)があり、
それを書いてみたいので...。
>>1609 じゅじゅ
> 結局掲示板の設置の方は、その改行コードの変更の仕方が
> よくわからなかったので、
ftp での転送が悪かったからだろうという回答は出ているので、
直接改行コードの変更の話にしましょう。
改行コードを変えるのには、例えば、perl などで
% perl -pni.bak -e 's/^M$//' hoge.cgi
等とすれば良いのです。上で、^M は表現上 2 文字になっていますが、
この部分はコントロールキーを押しながら M を入力します。
ところが、困ったことにもろに打ち込むとリターンを打ったのと同じで、
これを打ち込めません。これは初心者の FAQ で、通常コントロール V
を打ってからコントロール M を打ちます。(以下、CTRL-M 等と書きます。)
すると文字通り ^M が打てるんですが、カスタマイズされている場合もあります。
あるいは、カスタマイズしたい場合もあるでしょう。
そう言った場合には stty(1) を使うんですが、
% stty -a
speed 9600 baud; 25 rows; 80 columns;
(中略)
cchars: discard = ^O; dsusp = ^Y; eof = ^D; eol = <undef>;
                eol2 = <undef>; erase = ^H; intr = ^C; kill = ^U; lnext = ^V;
                min = 1; quit = ^\; reprint = ^R; start = ^Q; status = ^T;
                stop = ^S; susp = ^Z; time = 0; werase = ^W;
となったときの lnext に「次の一文字を文字通り引用」(literal char???) する
キーが割り当ててあります。上の場合には、だから ^V です。このコマンドは ^H に
「前の文字の削除」を割り当てたい場合にも使います。通常 ~/.login に
stty erase ^H
とか
stty erase ^? (^? は DEL キー)
をいれておけば、それぞれ、CTRL-H や DEL に前の文字の削除を割り当てられます。
これも初心者の FAQ で DEL キーで前の文字を消すにはどうしたら良いのか?
なんて嫌なるくらいに聞かれます。答えは、上のようにすれば良いんですが、
問題はどうやって ^H だとか ^? をいれるかです。この答えも、ここまで
読んだ人なら明らかで、lchar キーを使えば言い訳ですね。上の場合すなわち ^V です。

ちなみに、上の perl のコマンド実行をする場合には tcsh だと ^M が ^J に
変わるので、ash なんかを起動してやった方が良いです。また、^V はコマンドラインや
ed あるいは vi なら有効ですが、emacsen の場合 CTRL-Q が lchar もどきの動作を
します(デフォルトなら)。

ここから本題にはいりますが、上の stty -a の出力は FreeBSD 4-stable のものです。
実は、5-current だと
speed 9600 baud; 25 rows; 80 columns;
(中略)
cchars: discard = ^O; dsusp = ^Y; eof = ^D; eol = <undef>;
    eol2 = <undef>; erase = ^H; erase2 = ^H; intr = ^C; kill = ^U;
    lnext = ^V; min = 1; quit = ^\; reprint = ^R; start = ^Q;
    status = ^T; stop = ^S; susp = ^Z; time = 0; werase = ^W;
となります。良く見ると、erase2 というのがありますが、これは BS と DEL
両方に前の一文字削除を割り当てられるようにするためです。一般に、
% stty erase ^H ^?
なんてできませんから。こういった需要は多いはずなのに今までサポートされて
なかったんでしょうね。ちなみに、この erase2 については man stty しても
説明がみあたらず、-current の RELNOTES.TXT に書いてあります。
というわけで、FreeBSD には release ごとに結構な相違があります。

# これは昨日見つけて、どこかにこの発見(?)を書きたかった(笑)。

# ところで 3.x-RELEASE にはないが、4.x-RELEASE にはある
# du や df コマンドの -h (human friedly) オプションというのはご存知でしょうか?
# まあ、皆さん知っているでしょうね。この程度なら。

# 長くなりすみません。

No. 1611 # じゅじゅ 2001/01/19 (金) 16:04:30
>>rosegardenさん
教えてくださってありがとうございます。
残念ながら今すぐ自分ではまだ理解はできていませんが
いまから勉強して覚えたいとおもいます。
ありがとうございました。

No. 1612 # YAGI [E-mail] 2001/01/19 (金) 16:07:20
>gixs様
レスありがとうございます。
当人まだ、知識が乏しく本にsmitとsmittyが書いてあったりもするのですが
区別が分からずsmitでやってました^^;

「NISの解除」はその通りです。
私も、その手順で実際に行なってバージョンアップしたClientをもう一度
NISの再設定を行ってServerのマップをmakeし直すと
接続できなくなってしまうのです。
なお、smitのコマンド類はWinNTのTera Termより発行しています。
(接続できなくなってしまう→Tera TermでClientのサーバに接続できない)

以前にNISの設定を行なった作業がありまして、その時に障害を起こしてしまい(私はその時は作業はしていませんが^^;)、今回はそれをさけたいので色々と方法を模索しているところです。

一度、/etc/netsvc.confを作り
hosts=local,nisを作成してやって見たのですが
今回同様の現象となってしまいました。
また復旧は
stopsrc -s ypbind
startsrc -s ypbind -a "-ypsetme"
ypset (ServerのIP)を打ちました。

もし、これに関しても何か思い当たる点があれば、教えていただけたらうれしいです。
よろしくお願い致します

No. 1613 # ゆっきー [E-mail] 2001/01/19 (金) 16:44:36
こんにちは。
こんなことをお聞きするのは失礼かもしれませんが、
他になかったので失礼します。

よく企業のホームページなどで入力した数字をもとにシミュレーションをし、
計算結果を出力するようなページって多く有りますよね。
私もそのようなページをCGIで作製したいと思いいろいろな参考ページを見ましたが、
思うように解説ページが見つかりませんでした。
もし、入力した数値を計算し、結果を出力するようなサンプルを置いてあるページについて
何か思い当たる点があれば教えていただけないでしょうか。

本当にこんなしょうもない質問ですみません。
よろしくお願いします。

No. 1614 # rosegarden 2001/01/19 (金) 16:52:36
>>1610 rosegarden
まず訂正です。
> となったときの lnext に「次の一文字を文字通り引用」(literal char???) する
うえのは literal next と書こうとしたのでした。
> 読んだ人なら明らかで、lchar キーを使えば言い訳ですね。上の場合すなわち ^V です。
あと上のような、lchar というのはぜんぶ lnext に読み変えてください。

それから、
> ちなみに、この erase2 については man stty しても
> 説明がみあたらず、-current の RELNOTES.TXT に書いてあります。
このくだりを書いた時に見たのは 4-stable box の man stty でした。
5-current box だと説明はないことはないんですが、
> erase VERASE ERASE character
> erase2 VERASE2 ERASE2 character
> werase VWERASE WERASE character
等と言った感じで、表があるだけで、ちょっと不親切ですね。
この部分はあまり変化が無いですね。

http://www.jp.FreeBSD.org/cgi/cvsweb.cgi/src/bin/stty/cchar.c
ここには説明がありますね。
> 1.10 Tue Nov 28 19:48:06 2000 UTC by jkh
と書いてあるので、つい最近ですね。
http://www.jp.FreeBSD.org/cgi/cvsweb.cgi/src/release/texts/i386/RELNOTES.TXT?rev=1.190
こちらは RELNOTES.TXT です。

ところで、
http://www.FreeBSD.org/cgi/man.cgi?query=stty&apropos=0&sektion=1&manpath=FreeBSD+5.0-current&format=html
ここで見ることができますね。
http://www.FreeBSD.org/cgi/man.cgi
Plan9 とか Sun OS なんかのマニュアルもここから見ることができるんですね。
今まで、知らなかった。ライセンスはどうやってクリアしたんだろう?
FreeBSD 1.0-RELEASE とか 386BSD とかのマニュアルもありますね。
すごいですね。

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