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@ふくしさん > 改○○ー○ ではないんです。答えを書いちゃうと - $tmp = "tmpfile.$$"; + $tmp = "/tmp/tmpfile.$$"; です。あほらしくて泣きそうです。 @has そういうものだと思います。perl では do { block } while (expr) の do は直後のブロックを実行するための命令で、 while は修飾子です。要は foo if ( expr ); と同じ形なわけですね。これはループではないので last も next も redo も使えません。まぁ、 { do { block } while (expr) } とすれば大丈夫ですが、そこまでして do〜while を 使いたいかという話になりますか。 @gongo さん > ということはrgbを二桁(00やF0)で表せば必ず指定した > 通りの色がでるのでしょうか。 じゃなくて、X の内部では RGB それぞれ16ビットだけど、 16ビット×3なんていちいち指定するのがめんどくさいだろうから、 1. ユーザは色名 (red とか) で指定できる 2. ユーザは rgb:x/x/x rgb:xx/xx/xx rgb:xxx/xxx/xxx という 簡略化した形式で色を指定できる とした、ということだと思います。どの指定方法でも XAllocNamedColor の内部で RGB それぞれ 16ビットの 色情報に展開されると。 # X のソースを持ってるなら GetColor.c あたりを # 追っかけると、展開方法はわかると思います。 > XAllocNamedColorの一番後ろの引数には指定した色の > 正確なRGB値が入るとのことなので調べたところ、 > Red=0 Green=0 Blue=61680 となっていました。 ということは、rgb:00/00/f0 は rgb:0000/0000/f0f0 に 展開されたということですね。 で、その 16ビットに展開した色情報が本当に使えるかどうかは、 カラーマップや X サーバ次第、ということです。 > ビジュアルクラスがTrueColorとなっているため > カラーマップを書き換える事ができないようです。 TrueColor だと XAllocColorCells でプライベートカラーセルを 取得できないんでしたっけ? もしできないとしたら XCreateColormap と XInstallColormap を使うんですかね (わかってない)。 > depth って、1色ごとの bit 数じゃなかったかなぁ。 これは違いました。多分。depth は1ドットごとのビット数です。 ところで、gongo さんはカラーセルを使って何をしようと 思っておられるんですか? |
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>68userさん あそっかぁ、、ぼくはこれを動かすために cgi-bin を 733 にしました。(^^; >has さん 68user さんも書かれてますが、do の外側をさらに { } で囲むとあら不思議、 実行できるようです。 |
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68user & ふくしさん、どうもありがとうございました。 {}でくくればいいなんて、なんか不思議な感じがします。 |
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@68user様 > じゃなくて、X の内部では RGB それぞれ16ビットだけど、 > 16ビット×3なんていちいち指定するのがめんどくさいだろうから、 ということは二桁で表現するというのは本来0から65535なものを 大雑把にわけているということでしょうか。だとしたら大雑把に 分けているやつぐらいカラーマップに必ずあってほしいものですが・・・。 > # X のソースを持ってるなら GetColor.c あたりを こ、これってどこにあるのでしょうか。 > 取得できないんでしたっけ? もしできないとしたら XCreateColormap > と XInstallColormap を使うんですかね (わかってない)。 確かプライベートカラーセルは取得できなかったような気がします。 XCreateColormap や XInstallColormap についてはまだちょっと 詳しいことがわかりませんので本を見てみます。 > ところで、gongo さんはカラーセルを使って何をしようと > 思っておられるんですか? 色を正確なRGB値で自由自在に扱いたいと思っております。 そして最終的には色の探索をするようなプログラムを作りたいと考えております。 以前お見せしたプログラムでは中央に窓を1個、 周りに10個の窓を表示しました。 で、各窓にはいろいろな色の服を表示しました。 具体的には中央の窓の服をターゲットとして、 周りの10個の服からユーザーがターゲットに最も近いと思われる 1つの服を選び、それによってあるアルゴリズムを通して 10個の服の色のRGB値をターゲットの色に近づけるように 改善したいと考えております。 1.服の提示(各窓の描画) 2.ユーザーによる選択 3.あるアルゴリズムを通して10個の服の色のRGB値を改善 この1から3の操作を繰り返すことで、提示されている10個の服の色が ターゲットの服の色に収束していくようにしたいと考えております。 また実験段階なのでターゲットを表示しますが、 最終的にはターゲットの表示をやめ、ユーザーが心に思い描いた色へ 収束するようなアプリケーションを作りたいと考えております。 ここで問題なのは正確なRGB値を入れてもその色がカラーマップにない場合です。 近い色で勝手に代用されてしまうと、3で用意したアルゴリズムでの有効性 (いかによりよい色へどのくらいの回数で収束するかなど)を確認したいのに 別のところで収束する要因がうまれてしまうことになってしまいかねないからです。 |