|
>> $SIG{HUP}=$SIG{INT}=$SIG{QUIT}=\&finish; $a=$b=$c=100; print "$a,$b,$c\n"; の結果は100,100,100となります。つまり$a=100;$b=100;$c=100;と 等価なわけですね。そもそもperlの(Cもそうですが)代入文自体は 値を持っています。 print $a=100; の結果は100です。また=(イコール)演算子は右から順に 評価されますので、 $a=$b=$c=100; は $a=($b=($c=100)); と等価です。というわけで、 $a=($b=($c=100)); ↓$cに100を代入 $a=($b=100); ↓$bに100を代入 $a=100; という流れになっているはずです(たぶん)。 シグナルハンドラですが、perl4なら $SIG{HUP}="finish" ですけど、この書き方では 関数finishが別ファイルにあった 場合(それをrequireやuseで使っている場合)は呼べません。 というわけで、\&finishと書くわけです…と青ラクダ本に 書いてありました(^^; あとlocalとmyは local $local=1; my $my=2; &f; sub f { local $local=3; my $my=4; print "f: \$local=$local\n"; print "f: \$my=$my\n"; &g; } sub g { print "g: \$local=$local\n"; print "g: \$my=$my\n"; } 実行結果: f: $local=3 f: $my=4 g: $local=3 g: $my=2 ということでどうでしょう? > IEとネスケの互換性の無さにあきれています DHTMLはわかりませんが、Javascriptを使っていて、 Winでは動くのだろうけど FreeBSD+NetscapeNavigatorでは エラーが出まくるようなページが たくさんあるので、 こんな変なものには絶対手を付けまいと誓いました(笑) というわけで僕はJavascript、DHTMLに関しては全くの素人です(^^; |
|
詳しい解説ありがとうございます。 いまいちおバカな頭で理解できないけど、 local と my の違いは、 サブルーチンからさらにサブルーチンに呼ばれた時に。 local = 前のルーチンの値を保持する。 my = 最初のサブルーチンを呼ばれた時(定義した時)の値を示す。 と、解釈していいのかなぁ? もしそうなら、具体的に使う時は再帰呼び出しの様な使い方を した時に違いが出る。ということでしょうか? それならmainルーチンから普通にサブルーチンを呼び出した時 (初期化ルーチンの様な)さらにルーチンを呼び出さなければ、 同じ結果ですね。 #localやmyで指定されたサブルーチン内の変数に当てられた分の #メモリは、そのルーチンが終了すれば開放されるのだろうか? >$a=$b=$c=100; は理解できました。 やっぱBASICが最初だと、Perlの構文は簡単に記述できるけど、 理解に時間がかかる!、単におバカなだけだったりして((((^^; >というわけで、\&finishと書くわけです…と青ラクダ本に 何ページに載ってます? よく言う青ラクダ本は持ってますが、あんまり読んでると眠く なるので、必要な部分だけ拾い読みしてます。(^^; #にしてもラクダ本って、何が何処に書いてあるのか解かりづら #い...、しかもたまに書いてある英語のジョークが、真剣に読む #と腰を砕くし....(; ;) 私は、恥ずかしいけど請け負いでホームページ製作をしてるんで すが、製作作業と勉強に掛る時間が同じ位です。(>_<) >こんな変なものには絶対手を付けまいと誓いました(笑) すいませんこんな変なもの作ってます(爆) Javascriptは、クライアント側のプログラムなんで、アクセス環 境で動いたり動かなかったりなので、大手サイトやアメリカのH サイトで使用している物を、見ながら使ってます。 これは無断コピーの意味ではなく、「沢山のアクセスのあるサイ トで使われているコードはエラーが少ないだろう」を前提にして ます。もちろんそのまま使うのではなくコマンドの使われかたを 流用するだけだけど。 一応ネスケとIEは、3と4のバージョンで動作確認しながら作 ってますが、他のOSは環境が無いのでどうにもならないし..。 私のページも、68userさんの環境からアクセスすると、最悪かも しれない。(^^ゞ 暇なら来た時BBSに書込みでもしていって下さい。 |
|
ちょっと横ヤリです(^o^;ゞ local も my も、その宣言位置から、これを囲む最も内側のブロックの最後までが有 効範囲であるという点は同じです。ただし、この「ブロックの最後まで」というのが、 localの場合が時系列的に判断されるのに対して、my はスクリプトの見た目上のブロッ クの階層構造で判断されます。 つまり、my は、C言語などと同じで、ブロックの異なる階層に同じ名前の変数が my で宣言されている場合、その変数が現れた位置の最も内側のブロックで宣言されたも のが参照されます(ブロックスコープ)。 これに対して、local は、LISPなどと同じで(これはちょっと?)、系列や階層が異 なるブロックに同じ名前の変数が local で宣言されている場合、プログラムの実行に 伴って、この実行のステップがどのブロック内にあるか(また、どのブロック内から 呼び出されたか)ということによって有効範囲が判断され、既に有効範囲を外れたも のを除いて、現在有効である最も最近宣言されたものが参照されます(動的スコープ)。 なお、自分自身を呼ぶだけの単純な再帰呼び出しでは、myもlocalも変わりないと思い ます(たぶん)。 ただ、perl4の解説では、localをループ内で使うと、ループのたびにスタックが消費 されると書いてあったのですが、perl5ではこの説明がなくなってました。なんでかな ぁ…? a=b+c などは、一般のプログラム言語では文(代入文)となりますが、Cやperlなどで は単なる式となります( = は b+c の値を返すだけの演算子で、副作用としてこの値 を a に代入します)。で、どちらの場合も = の右側には式が書けるので、Cやperlな どの場合にのみ x=(a=b+c) というような記述が可能になります。また、= は右結合の 演算子なので、68userさんの仰るように ( ) が不要になります。 |
|
手元の青ラクダ本では、6.2.1 シグナル(P.389)に書いてありました。 あとmmさん、どうもです。 ああ、もうちょい長く書きたいけれど、風邪がつらいです。 時期が時期だけにインフルエンザかなぁ…。発熱・頭痛・ 体の節々の痛み・せき、などなどフルコースです。 というわけで、今日はこの辺で…。 |