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> こういう問い合わせを行う DNS クライアント (この例では > gethostbyname) のことを resolver と言います。 いや、違うか。 res_query, res_search, res_mkquery, res_send, res_init, dn_comp などの DNS サーバへ問い合わせを行うライブラリ 関数群のことを resolver といいます。gethostbyname などは これらの関数を孫請けとして呼んでいます、かな。 # See resolver(3). |
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回答ありがとうございます。 では、DNSクライアントとnamedデーモンが、 UDPプロトコルでportの42番でやり取りすると理解してよろしいですね。 すっきりしました。 ありがとうございました。 |
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はじめまして、gongoと申します。 いきなりで申し訳ありませんが質問があります。 私はXアプリケーションの勉強を始めたばかりなのですが XライブラリとXツールキットを用いたプログラムを書こうとして 行き詰まってしまいました。 と言いますのは、例えばXツールキットを用いて表示させた窓に Xライブラリを用いて直線を引いたりする方法がわかりません。 XDrawLine(XtDisplay(w),XtWindow(w),gc,x1,y1,x2,y2); といった感じでプログラムの中に書き込みますとコンパイルは できるのですが、実行させるときにXDrawLineのところで Segmentation faultで止まってしまいます。 本もいろいろと読みましたがどうにもうまくいきません。 作成途中のプログラムは以下のところにあります。 http://www.din.or.jp/~gongo/xtshirt.c(本体) http://www.din.or.jp/~gongo/color.dat(色の数値) どうか宜しくお願い致します。 |
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> では、DNSクライアントとnamedデーモンが、 > UDPプロトコルでportの42番でやり取りすると理解してよろしいですね。 その通りです。 > 例えばXツールキットを用いて表示させた窓に > Xライブラリを用いて直線を引いたりする方法がわかりません。 非常に興味のある分野なので答えたいのはやまやまなのですが、 Xt を触ったことがないのでわかりません。でも、DrawLineOnWidget 内で drawgc を使ってますが、DrawLineOnWidget を呼び出す前に drawgc に GC をセットし忘れているように見えます。 あと、戻り値を見ると XtWindow(w) で NULL が返ってるのが 問題…なのかなぁ。解決法がわかったら教えて下さい。 |
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> 非常に興味のある分野なので答えたいのはやまやまなのですが、 素早いご返答ありがとうございます。 > drawgc を使ってますが、DrawLineOnWidget を呼び出す前に > drawgc に GC をセットし忘れているように見えます。 本によると、ウィジェットをリアライズした後にGCを 設定するようなことがかいてありましたもので XtRealizeWidget(toplevel); よりも後にdrawgcをセットすることにしたのです。 もう少し調べてみます。 > あと、戻り値を見ると XtWindow(w) で NULL が返ってるのが すみません、これはどういうことなのでしょうか。 NULLが返ってくるというのはどのように調べたらよろしいのでしょうか。 NULLが返ってるとなるとおそらくここが悪いのだと思います。 う〜ん、もう少し調べてみます。 |
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> XtRealizeWidget(toplevel); > よりも後にdrawgcをセットすることにしたのです。 うーん、XDrawLine を呼んだ時点で X サーバとの通信が 行われると思うんで、やっぱりセットしておかないと いけないんじゃないかなぁ…。GC は typedef struct _XGC * GC; なので、GC の中身がゴミ (初期化してないので) だと まずいと思うのです。 > NULLが返ってくるというのはどのように調べたらよろしいのでしょうか。 printf("%d\n",XtWindow(w)) としました。他の部分で同じことを すると何か値が入っているのですが、XDrawLine の前で表示させると 0 となってしまうので、XtWindow がこけてるのかと思いました。 まぁ、知識がないのに推測を重ねるのもアレなので、 会社にある本を読んで調べてみます。 |
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> 他の部分で同じことをすると何か値が入っているのですが、 > XDrawLine の前で表示させると 0 となってしまうので、 > XtWindow がこけてるのかと思いました。 例えばDrawLineOnWidget(label)の書いてあった手前に printf("XtDisplay(label) = %d\n",XtDisplay(label)); printf("XtWindow(label) = %d\n",XtWindow(label)); と書いたところ、XDrawLine の前で表示させるのと同様に 次のようになってしまいました。 XtDisplay(label) = 67584 XtWindow(label) = 0 やはり0というのはまずいのでしょうか。labelを使い回して いくつかの窓を表示させようとしているのがまずいのか・・・。 あとdrawgcのセットをDrawLineOnWidget(w)の中で下記のように 行ってみたところ、 drawgc=XCreateGC(XtDisplay(w),XtWindow(w),0,NULL); XSetForeground(XtDisplay(w),drawgc,pixel[1]); XSetBackground(XtDisplay(w),drawgc,pixel[0]); DrawLineOnWidget(label)は抜け出て、ok6までは到達したのですが X Error of failed request: BadDrawable (invalid Pixmap or Window parameter) Major opcode of failed request: 55 (X_CreateGC) Resource id in failed request: 0x0 Serial number of failed request: 35 Current serial number in output stream: 48 となってしまいました。 お手数お掛け致しまして申し訳ございません。 |
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> labelを使い回していくつかの窓を表示させようとしているのがまずいのか・・・。 各窓がだぶらないようにlabel1,label2,・・・といったように してみましたが結果的にうまくいきませんでした。 |
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根本的には何がまずいかと言うと、 1. GC をセットしていない (その結果 core dump) 2. Window がマッピングされる前に XtWindow を実行している (その結果 X Error) だと思います。1は先に述べた通り。2は XtWindow の前に XtRealizeWidget が必要なんでしょう。 で、そういえば一応 Xt の本を持ってたな〜と思い出したので読んでみると、 a. Form ウィジェットの上に Simple ウィジェットを作成 b. Simple ウィジェットに、Exposure イベントへの コールバック関数を設定 c. XtAppMainLoop でイベント待ち d.コールバック関数が呼ばれて、その中で XDrawLine という手順を踏んでました。 実際には何も試してませんが、上の通りにやってみては いかがでしょう。なお、a は必須かどうかわかりません。 Label ウィジェットに直接 XDrawLine できるのかもしれません。 flock の件はまたまた後程。うーん、調べる時間がない…。 |
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> 実際には何も試してませんが、上の通りにやってみては > いかがでしょう。なお、a は必須かどうかわかりません。 ありがとうございます。いろいろ試してみます。 |
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> a は必須かどうかわかりません。 必須ではありませんでした。以下のような感じで一応描画はできました。 正しいかどうかはわかりませんが。 void repaint(){ XDrawLine(XtDisplay(label),XtWindow(label),gc,0,0,100,100); } main(){ ... XtAddEventHandler(label,ExposureMask,FALSE,repaint,NULL); XtRealizeWidget(toplevel); ... } 現実的には、Pixmap に書いておいて、Expose が発生するたびに Pixmap から Window にコピーするのが効率的です。 # それ用の Widget が Xt にあったりするんだろうか。 うーん、やっぱり UNIX 使いとしては、基礎知識として、Xt は 抑えておかねばなぁ…。 |
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はじめまして。初心者にもわかりやすいUNIXのHPでよく利用させて頂いていま す。早速ですが、質問があります。kinput2をバックグラウンドで起動した後、 netscapeを起動しようとすると以下のようなメッセージを残してすぐに落ちて しまいました。どのようにすれば解消できるでしょうか? % kinput2 -canna -jserver remotehost & % netscape & [2] Bus error netscape(core dumped) (↑このメッセージを残してnetscapeが落ちます。) |
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@68userさん すみません、ちょっと横から質問です。 >> では、DNSクライアントとnamedデーモンが、 >> UDPプロトコルでportの42番でやり取りすると理解してよろしいですね。 >その通りです。 ぼく、ずっとUDPの「53」番(ゾーン転送のときはTCPも)だと思っていたんですが、 これは間違ってたんでしょうか? #うーむ、心配になってきました・・・確認しよっと。 |
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> 68user様 窓の表示とともにただ線を引くというのが イベントなのかどうかわからなかったため、 今までイベント処理でやろうとは思っていませんでした。 これから試してみます。 |
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> ずっとUDPの「53」番(ゾーン転送のときはTCPも)だと思っていたんですが、 うぅ、tcpdump で見ると確かに 53 でした。調べもせずに いいかげんなことを言ってはいけない…。 なぜかとてもとても忙しいぞー。なんでだ。 なので、その他については明日に持ち越し。 |
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現在 Xt の勉強中。 @gongoさん > 窓の表示とともにただ線を引くというのが > イベントなのかどうかわからなかったため、 ご存知かもしれませんが一応説明しておきますと、X では ウィンドウの最初の map 時や、他のウィンドウに隠れていた ものが露出した場合に Expose イベントが飛んできます。 なので、X クライアントは Expose イベントが飛んでくるか どうかを見張っていて、飛んできたら描画/再描画しなくては いけません。これをしないと、ウィンドウ内が真っ白になります。 X サーバ側が再描画をしてはくれませんから (とりあえず バッキングストアのことはおいとくとして)。 なお、最初の Expose が飛んでくる前 (Map する前) に描画 しようとすると、core 吐くか、X Protcol Error になった ような記憶が。 # ↑Xlib のレイヤの話。Xt だけを使っているなら、 # イントリンシクスがよきにはからってくれます。 # http://X68000.startshop.co.jp/~68user/xprogram/xlib-1.html @gaoさん > kinput2をバックグラウンドで起動した後、 netscape を > 起動しようとすると以下のようなメッセージを残してすぐに > 落ちてしまいました。 > % kinput2 -canna -jserver remotehost & canna の場合は、-cannaserver じゃなかったかなぁ。 -jserver は Wnn 用だったような。 # でも kterm などで漢字変換できているのなら、 # これでいいのかも。 > % netscape & > [2] Bus error netscape(core dumped) OS 名と、Netscape をどうやってインストールしたか、 X のリソース設定 (~/.Xdefaults の中身や xrdb -query の 結果) を書いて下さい。 というより、FreeBSD/NetBSD/OpenBSD/Linux あたりなら 日本語リソース付のパッケージが用意されているでしょうから、 それを使うのが簡単です。もしパッケージを使っているのに こういう結果になるなら、変なリソース設定をしている or リソース設定が足らない、あたりが怪しいかと。 |
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また、質問させてもらいます。 $aaa = 20000728; $datedata=substr($aaa,0,4) . "/" . substr($aaa,4, 2) . "/" . substr($aaa,6, 2); print "datedata=$datedata\n"; のように、20000728 を 2000/07/28のようにyyyy/mm/ddに変換していますが、 上記以外のスマートな方法を教えて下さい。 「perlでVBのFormat関数みたいのはないですか」って質問されたもので...。 よろしくお願い致します。 |
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スマートでないやり方です. 修飾子での簡単な型式変換をつけました. print &format('20000728','yyyy mm dd',"yyyy/mm/dd\n"); print &format('20000728','y1 y2 mm dd',"'y2年mm月dd日\n"); print &format('20000726','yyy! m! d!',"m!月d!日\n"); $M{'m#07'}='July'; print &format('20000726','yyyy m# d!',"m# d!, yyyy\n"); sub format{ local($src,$format,$template)=@_; local(@format,$ptr,$s,$d,$len); @format=split(/ /,$format); $ptr=0; foreach $s(@format){ $len=length($s); $d=substr($src,$ptr,$len); if ($s=~/!/){$d+=0;} if ($s=~/#/){$d=$M{"$s$d"};} $template=~s/$s/$d/g; $ptr+=$len; } return $template; } |
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> VBのFormat関数 というものを知らないので外しているかもしれませんが、普通は $date = 20000728; printf "%04d/%02d/%02d",$date=~m/^(\d\d\d\d)(\d\d)(\d\d)$/; か $date = 20000728; $date =~ s|^(\d\d\d\d)(\d\d)(\d\d)$|$1/$2/$3|; printf $date あたりかなぁ。 もし表示形式を指定できるようにするなら、date コマンドと同じ書式の http://www.jp.FreeBSD.org/cgi/mroff.cgi?subdir=man&man=strftime&dir=jpman-3.1.0%2Fman#toc0 にするかも。 |